米国消費者製品安全委員会と米国ウィンドウ・カバーリング安全評議会はすべてのループコードタイプのシェード・ブラインドは幼児などにコードが首に絡まり窒息死する事故につながる恐れがあるため回収・修理プランを発表。
(2009年12月、ニューヨーク)
米国消費者製品安全委員会と米国ウィンドウ・カバーリング安全評議会はコードが首に絡まり幼児などが窒息死する事故を防ぐためループコードタイプのシェード・ブラインドの産業全体の回収修理プランを発表しています。回収の対象はウィンドウカバーリングに全体に関わり、コードが絡まり首が絞まる恐れがあるものです。
1990年以来、米国消費者製品安全委員会の情報によると、200人以上の幼児がコードに誤って絡まり窒息死する事故が起きています。保護者や介護人はシェード・ブラインドのコードの危険性について再認識し、幼時がいる家庭では正しい使用方法とコードレス製品にするように促されています。また賃貸業の貸主や借主もより安全な製品に取り替えるべきでだと述べています。
参考サイト: Window Covering Safety Council
参考サイト: U.S. Consumer Product Safety Commission
参考サイト: AFPBBNews (日本語)
参考サイト: Chicago Tribune
□コードレス操作システムの利点